一所不住



2018年 11月 08日 ( 1 )


一滴も涸れそうになり悪意満ち

「一滴の水が山から流れると、小川を作りやがて大河となって、世の中を潤す」
「曹源一滴水」の教えが、座右としていつも頭の中にあった。
自分のしたことが、巡り巡って誰かのためになっている。誰にでもその役割と存在価値がある。自らへの戒めとし、また励ましともなってきた、一滴の水。

その一滴が、悪意ある言葉の攻撃が大手を振る時代の風潮の前で、涸れてしまいそうだ。「意気消沈」の四字熟語が目の前を覆う。
体調と気持ちが下降の一途をたどっている。こんなところへ雑文を書いている場合やない。

とりあえずちょっとだけ明るい気分になれたのは、プロ野球日本シリーズのソフトバンクホークス対広島カープの対戦。両チームとも応援していたから、どちらが勝ってもいいと思いながらテレビ観戦した。
毎試合接戦で、手に汗握る好試合の見本のような面白いゲームだった。
結果はホークスの4勝1敗1分になったが、ほんの少しの差であった。

前々回、島の木々が塩害にやられて枯れていることに触れたが、このところヤマザクラがそこかしこで白い花を咲かせている。季節を先取りしているのか、早すぎる開花は、それぞれ法則に従ってやっていることと受け止めよう。

いろいろ書きたいと思っていたけど、頭が痛くて考えられない。今日はここらへんで。

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by rurou-no | 2018-11-08 10:21


一瞬を、永遠に
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